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【体験談】「新築戸建てを購入して良かったこと」

【体験談】「新築戸建てを購入して良かったこと」

愛知県 yakkokkoさんより

 私達夫婦は30代前半で結婚しました。

偶然にも主人と私は同い年、同級生、大学が同じ、ということを知り合ってから初めて知りました。

主人の方で土地は用意してあったので、

「結婚したら新築戸建てを購入する」ことは決めていました。

しかし、「結婚したから直ぐに戸建てに住む」ということではありませんでした。

結婚当初は私が電車通勤をしていたこと、「新居費用を貯める」という意味で、「家具付賃貸物件」に約2年間住んでいました。

第一子出産して1年半後、新築戸建てが完成して引越ししましたので、そこに至るまでの体験談を紹介します。

目次

【新築戸建てを購入した経緯】

私達夫婦は同い年、大学が一緒(これは後に知りました)、30代前半で結婚しました。

主人は大学の建築学科卒業後、新卒入社で地元の建築会社に入社しました。

私は大学卒業後何度か転職を経験してきましたが、その中で、不動産仲介営業事務職、不動産管理事務職と本社総務部総務事務職、2社勤務経験があります。

また、大学生の時に一人暮らしを経験してきました。

なので、2人とも「住宅」ということを身近に感じてきました。

主人のグループ会社でアパート賃貸業務を行っていますし、建設中のアパートを現場の方に見せて頂いたことがあります。

主人の方で土地がある(区画整理の為、亡父の田んぼを更地にした分)ので、結婚後は新築戸建てを建てるということは決めていました。

義父に一部支払いをして頂きました(後に主人は少しずつ義父に返金するそうです)。

結婚当社、私は仕事をしていたこと、そして妊娠中でした。

「直ぐに家を建てるのではなく、新居費用(家具、食器、備品など)を貯めていこう。」

と主人の提案で、電車沿線にあった「家具付賃貸物件」に2年間住むことにしました。

新居用の家具を購入する時、この物件に住んでいたからこそイメージ出来ました。

また、引越し費用や家具処分代が浮いただけではない、一戸建て入居後のイメージを主人と話し合う機会が増えたので、「家具付賃貸物件」に住んだ経験が貴重な時間でした。

長女出産して半年後、新築戸建て建築に向けて動き始めました。

主人の近所に宮大工さんがいるので、その職人さんに依頼することは以前から決めていましたが、長女が産まれて落ち着いたら3人で住宅展示場に何度か行きました。

2年後に長男が産まれましたが(その時は新築戸建て入居中)、住宅展示場でメーカー担当者と相談すること、住宅展示場内の物件を内覧することで、新居に欲しい設備や不要な設備、子供が過ごしやすい家について考えるきっかけになりました。

新築戸建て施工の金額について、メーカー施工か宮大工施工か悩んでいる方へ、

「メーカー施工より宮大工施工の方が高い。」

です。

宮大工施工は職人さんの時間手作業、材質、備品、こだわりが凄いからです。

完成して私は驚きましたが、私達は土地があったので上棟のみ、また、職人さんが義父の知り合いだったので通常価格よりもかなりお安く出来ました。

主人が仕事上多くの建築物に携わっているので、宮大工施工へのこだわりは強かったです(近所付き合いの関係も

ありますが)。

【新築戸建てを購入して良かったこと】

1、プライバシーが守られる

賃貸マンションに住んでいる時は近隣がとても気になりました。

「テレビの音量大きすぎたかな。」

「赤ちゃんの泣き声迷惑かけていないだろうか。」

「着替えているところ、外から見られていないかな。」

些細なことかもしれませんが、とても気にしていました。

例えば、夜中、早朝に洗濯物を回すことがあったので、近隣の方に迷惑かけていないかとても心配していました。

今は戸建てに住んでいるので近隣の目を気にせず堂々といつでも洗濯物を回せる、外でも干せる…とても幸せなことです。

2、中庭で広々遊べる

今は中庭があるので、晴れた日には子供達が中庭で遊ぶことが出来ます。

走り回れるし、家庭菜園も出来る、子供達の運動不足解消に、ストレス解消になります。

3、駐車場が玄関前にある

駐車場が玄関前にあるのはとても助かります。

賃貸マンションに住んでいた時、私達は近くに駐車場がありましたが、荷物が多い時、雨の日、子供を連れていく時、何度も、

「駐車場が家の前にあったら凄く助かるのに!」

と思っていました。

賃貸マンションに住んでいると毎月駐車場代がかかりますので、戸建てに住むと、駐車所代がかからないのも助かります。

4、リフォームが好きな様に出来る

賃貸マンションに住んでいるとリフォームが出来ません。

リフォームした時には、修繕費として管理会社から請求されます。

私達は宮大工さん施工なのでリフォームは今のところしませんが、もし将来的にするとなった時、賃貸マンションではリフォームが出来ないのでその点は戸建てに住んで良かったと思います(知人でリフォームがしたくて賃貸マンションから戸建てに住替えました)。

【新築戸建てを購入して悪かったこと】

1、固定資産税が高い

固定資産税が高いので支払いが大変なことになります。

支払時期は主人の貯金が足りなくて、私の貯金や義父母にお金を借りたことがあります。

「新築戸建て」は維持費も大変なので、お金をしっかり準備してから購入しましょう。

「建売」「建物・土地両方購入」どちらにしてもお金についてしっかり調べましょう。

2、掃除が大変

戸建ては部屋数が多く、家の面積も広いので掃除が大変です。

賃貸マンションは部屋数が少なく、共用部は掃除しなくて良いのでその点が違います。

特に中庭は草が生えてくるので草取りが大変です。

子供達が中庭で遊ぶ時、子供達の安全も兼ねて草取りをしないといけないです。

しかし、「掃除が大変=身体をたくさん動かす」のでダイエット効果もあるので気分転換にもなります。

掃除するところが多いので家族で協力して計画的に行えば、以外と?早く掃除出来ます。

実家は戸建てでしたが老朽化が酷くて(今は賃貸マンションに建替え及び経営)掃除をする気力がありませんでしたが、「新築戸建て」なので掃除する気持ちが高まります。

「家をきれいに保つこと」「掃除道具を購入する楽しさ」も考える様になりました。

3、近所付き合いが大変

私達は今のところ近所付き合いが大変ではないですが、最低限のお付き合い「挨拶」「ルール」「ゴミ出しマナー」などは守りましょう。

 

「メーカー」「宮大工」何がメリットかデメリットか、ご主人、義父母、実父母達と考えて金銭面も考えてから依頼しましょう。

私が「メーカー」「宮大工」基礎知識が無い時に主人が言っていたことですが、

「メーカー施工は、最初は金額が安そうに見えるけれど、備品が壊れやすい、壁に亀裂が出来やすいなど、購入後の修繕費や維持費が大変。」

「宮大工施工は、最初は金額が高そうに見えるけれど、何か不具合があった時直ぐに職人さんが来て対応してくれる、業者さんに手配してくれる、費用が一般価格より安く無料の時もある。」

と言っていました。

新築戸建てに住んで不具合が何度かありましたが、宮大工さんに状況説明をしたところ、当日や翌日に対応して頂き、助かったことが何度かありました。

「家を購入する!」

と決めた時、「一戸建て」「マンション」「新築」「中古」どれにしますか?

「一戸建て」を希望する方は、ご主人の転勤が無い方(転勤があっても奥様達が転勤先に付いていかない)、「この街で住み続けたい」という気持ちが強い方にオススメです。

税金など支払いが多くても「プライバシーが守られる」快適さには変えられません。

「マンション」を希望する方、「初期費用を一戸建てより抑えたい方」にオススメです。

「新築マンション」は、「賃貸マンション」よりも「防音性が優れている」、設備が良い物件が増えてきて、「24時間ゴミ出し可能」物件もあります。

住宅展示場や住宅相談会で「一戸建て」「マンション」メリットデメリットを担当者に相談する、資料請求するとイメージが出てきますよ。

ご主人や家族と話し合い、納得いく新居購入が出来ると良いですね。

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